【FlatEarth / フラットアース】理論で太陽の位置を説明すると、
太陽は天蓋の中、つまりは大気圏内にあると言うことになります。
「そんな馬鹿な!!」
と、思われる事でしょう。
はい、私も最初は、そう思いました。
その時の気持ちも、
Youtubeでいくつかの動画を見た時に、
「あり得るかも知れない・・・」
と、思う様になりました。
まずは、百聞は一見にしかず。
この動画を御覧ください。
どうですか?
雲の中に太陽がありませんでしたか?
太陽の背後に雲が隠れている様に見えませんか?
私自身も
この動画(元動画は別にあり)を見るまでは半信半疑でしたが、
動画を見た後に、またひとつフラットアースが自分の心に楔を打ち込みました。
ここでおさらいすると、
【FlatEarth / フラットアース】とは、
- 大陸および海は平坦(フラット)である
- 天蓋付近で太陽と月が周回している
この4点が最も重要なことがらです。
項目は2点ですが、内容的には、
大地が平面、海が平面、太陽が大気圏内で周回、月が大気圏内で周回の4点となります。
上記4点の内、
大地と海については自分自身の撮った写真で、それを確認しました。
そして、残る2点ですが、太陽はこの動画で一応確認出来ました。
残る一つの月については、日食・月食の現象により、
太陽が大気圏内にあれば、月も同じ大きさで大気圏内にないと成立出来ません。
そう言った理由で、月は消去法的に納得しました。
私がフラットアースを知ってから、
最初は、それを否定するのを目的としておりましたが、
自分自身で行ってきた色々な検証方法により、
否定する物が、ひとつ、またひとつと消えてゆくのでした。
この太陽の映像は、
自分自身では未だに再現出来ておりませんが、
別のフラットアーサーが違った動画をアップしているので、おそらく本当だと思います。
しかしながら、静止画であれば、
私もそれだと思える物を撮影しております。
それがこれです。
画像クリックで拡大します
この写真を見ると、手前の黒い雲の背後に太陽があり、そして、その太陽の後ろに明るい雲がある様に見えます。
RAW現像の際、露出を限界まで下げたり、テクスチャをいっぱいまで上げたりしましたが、太陽の前には雲の影らしき物が写っている様には見えませんでした。
露出差がセンサーのラチチュードを越えていると言えば、それまでですが、私の経験則から言うと、太陽の前後に雲があるように思えます。
この写真で、また、私の疑問が確信へと変化してゆくのでした。
最後に先程の動画の元画像リンクを紹介して、この記事を終わりたいと思います。




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