前回の記事からの続きです。
一回書けば、みんな分かってくれるかな?と思いましたが、
なかなか飲み込んで頂けない方々がいらっしゃる様なので、FAKE画像のソース元をいくつかご紹介差し上げたいと思います。
いろんなサイトで見掛けるであろう代表作をピックアップしたいと思います。
まずこれ。
上の画像をよく見ると、左下に「1000」の文字が確認出来ると思います。これは「Worth 1000」と言うPhotoshopによるFAKE画像コンテストのコミュニティに投稿された物です。
こちらがWorth1000のFBサイトになります→→Worth1000
その実際のコンテストサイトですが、それは今ではURLが変更されていてこちらになります。→→こちら
見られました?
オリジナル画像なので、その辺に出回っているイカサマサイトよりもキレイな画像が確認出来たと思います。
どうですか?ご丁寧にルールまで書いてありますね。翻訳します。
このコンテストでは、アトランティス、2000年前のコカ・コーラの缶、巨人の頭蓋骨など、考古学的発見のデマを作成してください。地中には多くの謎が埋まっています。
このゲームのルールはこうです。
あなたは、考古学的なデマを作り出すことです。あなたの仕事は、Worth1000に登場しなければ、人々が二度見してしまうような、本物そっくりの考古学的発見の写真を見せることです。あなたのコメントにWIPを投稿しないでください。コンテストが終了した後にフォーラムに投稿してください。
楽しみなさい、創造的でありなさい!それをきれい保ちなさい、アリーナの規則に従ってきなさい、そして決まり文句を使用することを避けるように注意しなさい。あなたが提出する48時間を持っているので、あなたのエントリのカウントを作る!. いつものように、質は必須である。我々はどんなにあなたが好きでも、貧しい画像を削除します。
(素晴らしいテーマポストを提供してくれたfigozに感謝します!)
読んでもらえば解りますね。こういった一定のルールに沿って、自分のPhotoshopスキルを自慢するコミュニティでの作品になる訳です。
それがどうゆう訳だか、回り回って、ネフィリムの骨が発見された!となってしまうのです。
作った本人は、悪気があるどころか、楽しんでやってる訳なんで、無償で作っちゃうんですよ。それを意図してかどうかは不明ですが、誰かがナンチャッテ「ネフィリム」の証拠としてBLOG等で拡散する訳なんです。
それが分かった所で、別の画像についても、元ソースリンクをさせてある画像を貼っておきます。画像クリックで情報元に飛ぶので確認してみてください。
最後はコンテストを検索した一覧ページなので、興味のある方はご自身の目で確認してみてください。↓↓
【giants skull】
上記サイトのようなFAKE画像をあたかも本物のようかに紹介するサイトを教えたくはありませんが、悪い例としてあげておきます。
こうやってFAKE画像が取り上げ方次第で本物になってしまうのです。
https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8189768
皆様、FAKE画像には、くれぐれもご注意ください。





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